「特別企画」女性メンバー座談会 メンバーの声 『特別インタビュー』 梅沢由香里女流棋聖 石音名勝負(棋譜鑑賞)

石音メンバーの声石音メンバーの声

全国の石音メンバーの方々から感想を頂きました。小学生からご年配の方まで、一緒に楽しく対局・観戦頂いています。


水野香苗さん(5級)東京

級位者でも肩身の狭い思いはしません。(水野香苗さん(5級)東京)

高段者同士の対局、勉強になるのでよく観戦していますが、私のような級位者は、チャットで検討の輪に加わりづらいこともあります。 石音には級位者用の対局場も用意されていて、そこで同程度の棋力の方が集まって楽しむ企画が頻繁に開催されているので、そこでは気楽に対局や観戦が出来て楽しいです。時には私も2桁級の人の先生になっています。


(南田秀俊さん(七段)北海道)

個人で気軽に参加できる企画が充実しています。(南田秀俊さん(七段)北海道)

石音スーパーリーグや都道府県対抗団体トーナメント、早碁トーナメントなど、棋力に関係なく個人で参加できる企画が多いのがいいですね。 都合のつく限りどんどん参加して楽しんでいます。団体戦は、みんなに応援してもらっての対局、緊張しますが勝った時の喜びは何倍にもなります。


(河原井雅子さん(初段)茨城)

囲碁仲間が増えました。(河原井雅子さん(初段)茨城)

最初は本名と顔写真を公開することが心配でしたが、いざ石音を始めたら、匿名の時には経験できなかった安心感がありびっくりしました。 囲碁のお仲間が全国に広がり、今では石音ご縁のオフ会を何より楽しみにしています。私の行動範囲も想像以上に広がりました。


(細川靖則さん(四段)島根)

指導碁を楽しみにしています。(細川靖則さん(四段)島根)

いつもテレビで拝見している稲葉禄子さんや他の石音インストラクターの方と指導碁を打たせて頂くのを毎月楽しみにしています。 対局中や対局後のチャットも楽しみの一つです。局後の検討も丁寧にポイントを説明してくださっていて棋力向上に役立っています。


(山口庸可さん(四段)東京)

局後の検討をしっかりしてくれます。(山口庸可さん(四段)東京)

対局後に「お疲れさまでした!」と声をかけてもらえるのがうれしいです。そして対局相手の方、観戦の方と一緒に感想のやりとりが 続きます。その場で簡単に着手を振り返ることができるのもネット碁のいいところですね。


(鏡味雅治さん(5級)千葉)

棋譜で勉強しています。(鏡味雅治さん(5級)千葉)

自分のものだけでなく他のメンバーの棋譜もいつでもすぐに取り出せるので、トーナメントやリーグなどの公式対局であたる予定の人の棋譜は、事前に「棋譜検索機能」を活用してチェックしています。高段者の方同士の棋譜もすぐに検索して見ることができるので、とても勉強になります。


(小倉元子さん(初段)東京)

操作が分からない時はすぐその場で電話しています。(小倉元子さん(初段)東京)

パソコンに慣れてないので、ソフトをパソコンにインストールするところから電話で一緒にやって頂きました。 そのあと分からなくなるたびに電話で聞きましたが、その都度丁寧に説明してくださるのでだんだんと慣れて楽しくなってきました。


(菊田 岳史さん(初段)愛知)

ネットでもリアルでも活気があります。(菊田 岳史さん(初段)愛知)

女性メンバーや20代、30代の若い級位者が多いです。それに高段者が級位者に指導碁を打ったり、対局後に一緒に検討をしたりと他のネットにはない活気がここにはあります。新年会や例会といったリアルイベントも碁会所で頻繁に開催されており、参加して対面対局を楽しんでいます。初対面の方でも石音で打っている人だとそんな感じがしないのが不思議ですね。


(田中正幸さん(五段)佐賀)

心が通じるネット碁です。(田中正幸さん(五段)佐賀)

対局者の名前のみならず、顔写真まで伺え、それに観戦者の名前まで出るのがいいですね。まるで一つの碁盤の周りにみんなが集まっているようです。お会いしたことのない方とも、観戦者同士、次の一手は?とよく話をしています。時に盤外の世間話で盛り上がることもあります。


(田中正幸さん(五段)佐賀)

海外でこそ『石音』(奈尾真一さん(七段)ロンドン)

海外暮らしも2年目になりました。囲碁は世界中どこででも打てるのが魅力ではあるのですが、でもやはり日本の囲碁仲間達とは繋がっていたいものです。そんな時、石音にログインして、気心知れた仲間の碁をつつきながらお互いの近況報告をできるのは心休まるひと時です。